8週目

妊娠初期(6週・7週・8週・9週)の流産の不安・・・

こんにちは、ブーです。

妊娠8週目5日、体の調子は良いです(*´∀`*)

でも、これがちょっと不安に感じるときが、、、私の場合、つわりがなく時々ちょっと気分悪いかなぁと感じるだけで、赤ちゃん順調に成長しているか不安になるときがあります。

最近は、体温が高いのにも慣れてきたのかそんなに体温の高さに悩まされないし、胸が前はもっと張っていたのにその感覚もあんまりなくなりました。なんか、妊婦っぽくないというか、、、、

ネットとかで、「6週目」「7週目」「8週目」とか検索していると、やっぱり目にとまるのが「流産」の話とか、、、「流産」の話題を知恵袋で見ると、次々にいろんな質問と回答などを見てしまって、結局、疲れてしまいます(+_+)

妊婦検診は6週目に初めて行ってから3週間空いているので来週。

万が一、流産していても、、どう過ごそうと辛い気持ちは同じだと思う。どうせなら、流産を考えるよりも生まれてくる子供のこと考えた方が楽しいしよね。赤ちゃんが元気に育っていることを願うしかないですね(*´∀`*)

流産は妊娠初期に多い【12週の壁】

妊娠22週未満で妊娠が終わることを「流産」
妊娠22週以降「死産」といいます。

流産でも12週未満に起こるのを「早期流産」といい、早期流産が全体の9割を占めます。それ以降を「後期流産」といいます。

妊娠して流産する可能性は10〜15%程度(7〜10人に一人の割合)です。

高年齢になるほど流産が起きる可能性が高くなる


日本産科婦人科学会 JSOG-ARTより引用

紫の線が年齢別による流産の確率です。

30代前半約20%以下
30代後半では約25%程度
40歳を超えると約40%程度
45歳になると約50%以上

やはり高年齢になるほど、流産が起こる確率は高くなります。

早期流産の原因

妊娠12週未満の早期流産はほとんど胎児側に原因がある可能性が高いです。

精子か卵子のどっちかが異常を持っていて育たない受精卵が発生する、受精卵の染色体異常などが原因です。(卵子の異常は加齢によって増えるので、高年齢ほど確率が高くなる)

母体側の原因としては、子宮の異常や風疹など感染症による流産があります。

流産の症状

もし、出血やひどい下腹部痛などがある場合は、産婦人科にすぐに相談してください。

急に悪阻がなくなって心配している人もいましたが、悪阻が継続していても流産していたという経験をされている方もいるので、妊娠中の身体の変化は個人差がかなりあります。

ですので、悪阻がない、胸が張る感じがなくなった、お腹が冷たいだけで流産の可能性はわかりません。実際に私もあった症状がなくなって心配しましたが検診では順調でした。

切迫流産とは?

「切迫流産」は、流産とは違い妊娠が継続している状態です。

妊娠初期では、誰でも「切迫流産」と診断される可能性があります。

切迫流産の症状

・出血
・腹痛

入院または自宅で安静に過ごすように医師から指導されます。

流産の状態の違い

「完全流産」:子宮内にある胎嚢などが完全に娩出された状態(下腹部の軽い痛み・少量の出血)
「不全流産」:子宮内の胎嚢などが完全に娩出されていない状態(下腹部の痛み・出血)
「稽留流産」:子宮内で赤ちゃんが死亡、または赤ちゃんができていない状態で胎嚢が子宮内にとどまっている状態(自覚症状がない)
「進行流産」:子宮が収縮し流産が進行している状態(下腹部の痛み・出血)

12週未満は胎児側の原因が多い

流産の9割は早期流産で、その原因は染色体異常など胎児側にあり「受精した時点で決まっている運命」ともいえ悲しいですが止められないものです。

確率も妊婦の10%〜15%と高く誰にでも起こり得るものです。

1回流産したからといって、妊娠出来ないわけではなく、次の妊娠は、子宮の回復を待つため月経を3回程度待ちます。流産のことを読んでいても、早期流産の辛い経験を経て「妊娠→出産」したママが結構多かったです。

妊娠中は、誰でも健康な子供が生まれてくることを願っています。流産の不安は誰でもあるものでですが、あまり心配しすぎないで他のことを考えたりして過ごす方が精神的に良いですね。

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