6週目

出生前診断の種類【新型のNIPTを受ける①】

こんにちは、ブーです。

今日は6w4dです。

昨日はなかなか寝付けなくて今日はちょっと身体がしんどい感じ。。。

でもまあ、調子は良い方です(*´∀`*)

うちでは、旦那と妊活を始めるにあたって決めていたことがあります。

出生前診断診断を受けたいということです。(出産予定年齢は私37歳、旦那40歳)

この検査については、いろんな意見があると思いますし、

話をするのも難しい話題だと思っています。

個人個人の選択だとは思いますが、

夫婦の意見(受ける受けない、検査結果が出た場合の方向性など)は、

しっかりと話しておいたほうがいいと思います。

*出生前診断などに反対など、不快な思いをされるかもしれない方はこの先の記事は読まないでください。

出生前診断の種類メリット・デメリット簡単メモ

・母体血清マーカー検査
受けれる時期:15−18週頃 結果まで:10日程度

母体の年齢と採血で得られた血液検査(4つのタンパク質やホルモン濃度を測定:クアトロテスト)の数値を使って、染色体異常・神経管の形態異常の確率を出す検査。

メリット
採血のみで済む
費用が安い(2〜3万円程度)

デメリット
陽性の的中率が低い

・胎児超音波検査
受けれる時期:10−14週頃 結果まで:即日

胎児の首の後ろの厚みを測るNT値のチェックで、ダウン症候群などの可能性を確認します。

メリット
超音波検査なので母体に負担がない

デメリット
費用が安い(1万〜程度)
染色体異常が確定されるわけではない

・羊水検査
受けれる時期:15−19週頃 結果まで:10日程度 費用15万程度

超音波画像で胎児の場所を確認しながら、お腹に針を刺し羊水を採取、羊水に浮遊する胎児の細胞を培養し染色体を検査。

メリット
確定診断として行われる検査

デメリット
流産リスクが0.3%程度

・絨毛検査
時期:10−14週頃 結果まで:2週間程度 費用15万〜20万程度

お腹、または膣から針を刺して胎盤の絨毛組織を採取、胎児の染色体やDNAの検査が可能。

メリット
羊水検査などに比べて早い時期に結果が出せる
確定診断検査なので検査の結果があっている確率が高い

デメリット
手技が難しい、実施している機関が限られる
流産リスク1%程度

・新型出生前診断(NIPT)
受けれる時期:10−15週頃 結果まで:2週間程度

母体血液に浮遊するDNAを分析し染色体以上の可能性を検査

メリット
妊婦の血液(20ml程度の採血)で検査するので流産などのリスクがない
陰性の場合、染色体異常の可能性は極めて低い

デメリット
日本では実施じている病院が限られる
学会で決められた受けれる条件がある
検査費用がが高い(20万程度)

NIPTを受けれる施設が限られている

わたしたちが受けようと考えているのはこの中の新型出生前診断(NIPT)です。

旦那の国イギリスでは、400ポンド〜900ポンド(6万〜13万ぐらい)とちょっと幅が広い値段ですが、

受けることが可能なようです。

日本では、実施じている病院が限られていて、

わたしたちの住んでいる沖縄では実施している病院がありません。

ですので、本州で受けれる場所を探しています。

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