7週目

妊婦は蚊に刺されても大丈夫?蚊が媒介する怖い感染症【蚊に刺されない対策】

こんにちは、ブーです。

妊娠7週4日目。なんか、体の変化があんまりなく普通すぎて赤ちゃんがお腹にいる実感が沸かない。。。ちゃんと育ってるよねー?とお腹の赤ちゃんに聞いてみたり(*´ω`*)

ずっと2,3日調子が良かったので、朝はそうやって体の変化の無さを不安に思ってたら、いきなり、昼以降気分が悪くなって、ずっと寝てました(+_+)やっぱり、よくよく考えると、体温も高い感じがするし(体温計ないから測ってないけど)、胸もちょっと痛いときあるし(仰向けで寝たときとか)、微妙な変化はあるのかも。

それにしても最近、本当に蚊が増えて来ました。妊娠しているし刺されたくないので、蚊に刺されないよう気にしているのですが何度か刺されてしまっています(+_+)

妊婦って蚊に刺されても大丈夫?感染症とかの危険性は?と気になったので調べてみました。

妊婦は蚊に刺さされやすい?

旦那と散歩に行って帰ってきたら何箇所か蚊に刺されてしまってました。旦那はゼロ。なんで、私だけ!?

妊婦って、少し体温が高いとか、妊娠後期になると呼気に含まれる二酸化炭素の量が増えるから、蚊に刺されやすくなるようです。

私は、色黒だからか普段から刺されやすいのに(蚊は黒いものに寄ってくる)、、、、その倍刺されやすくなってるかもしれないなんて、、、ヒドイ。。

妊婦って蚊に刺されても大丈夫かな?と思い、蚊が媒介する感染症について調べてみました。

妊娠中に蚊に刺されても大丈夫?【蚊が媒介する感染症】

蚊が媒介する感染症は、いくつかあります。感染した時の症状、妊婦が感染するとどのような影響が出るのかまとめました。

ジカウイルス感染症

軽い発熱・発疹・症状は軽いことが多いため感染しても気づかない場合もある

妊婦が感染した場合に、胎児が小頭症を含む先天異常の原因になる可能性

デング熱

症状:発熱・発疹・頭痛・骨関節痛、嘔気・嘔吐の症状、血小板減少、白血球減少がよく見られる

妊婦は重症化しやすい(特に妊娠後期)

チクングニア熱

症状:発熱と関節痛、発疹、関節痛が長く続くこともある

妊婦の重症化はないが、母子感染例が報告されている

マラリア

症状:発熱・寒気・頭痛・嘔吐・関節痛・筋肉痛などを発症、重症化すると意識障害・低血糖・腎障害・多臓器不全などが起こる可能性も

妊婦が感染すると流産、死産、低出生体重などのが起こる、マラリアに免疫を持たない妊婦自身も死の危険性

ウエストナイル熱

症状:発熱・頭痛・筋肉痛・発疹・食欲不振、高齢者が重症化しやすい、しかし感染者の80%は症状がない、

日本脳炎

症状:発熱・頭痛・嘔吐・痙攣・意識障害、発症したら致死率は20~40%と高い、生存者の45〜70%が後遺症が残る

日本国内で発生する可能性のある蚊の感染症

この中でも国内の発生の可能性があるのは、デング熱・日本脳炎です。

デング熱は、何年か前に東京で少し流行しそうになりましたね。

日本脳炎も感染例はかなり低いですが、まだウイルスを持つ蚊が発生していて日本国内での感染の機会はなくなっていないそうです。

妊婦が蚊に刺されない対策

妊婦または一般の人が、蚊に刺されない対策は、ずばり、、、、蚊に刺されないようにする!

もうこれしかないのです(+_+)難しい。。。。

いろいろ蚊に刺されないようにする対策はあるので、下にまとめた「蚊に刺されないようにするやめに」参考にしてみてください。

【蚊に刺されないようにするために】
長袖長ズボンを着る
サンダルではなく靴を履く
黒い服は避ける(蚊は黒いものに寄りやすい)
汗を拭いたり清潔に保つ(蚊は汗の匂いに寄ってくる)
虫除けスプレー

あと、ジカ熱やマラリア、ウエストナイル熱、チクングニア熱などは、流行地への渡航を避けることで感染の機会は減らせます。

妊婦は蚊に刺されても大丈夫?まとめ

蚊に刺されて感染症にかかる可能性は日本では低いといえますが、海外の一部の地域ではまだ蚊からの感染症が流行している場所もあるので、もしも海外などに行く際は事前に調べておいたほうがいいですね。

もちろん、蚊に刺されないのが一番ですが完全に避けるのは難しいと思います。ですので、蚊に刺されないようにする対策をなるべくしましょう。

私は、風通しの良い長袖長ズボンを着るようにしています。日焼け止め対策にもなるし、他の虫刺されの対策にもなっています!

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