10週目

妊婦は日焼けしやすい?【妊娠中におすすめのオーガニック日焼け止め】

こんにちは、ブーです。

今日で、妊娠10w4d、体調もよく元気です(*´∀`*)

最近は、天気もよくだんだんと紫外線が気になる季節になってきました。

天気予報では「紫外線がきわめて強い」日が増えて日焼け対策も必須ですね。

妊娠中は日焼けしやすい?

妊娠中には、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2つの女性ホルモンの分泌量が増えます。そのホルモンバランスの変化で、メラニン生成を促しシミなどの原因になる色素沈着を起こしやすくなるようです。

個人差もありますが、妊婦は肌も敏感になったりする時期で、今まで大丈夫だったのに湿疹や水ぶくれができたり痛みがひどくなったりする可能性もあるので日焼け止め対策はしたほうが良いですね。

もちろん、妊婦に限らず人によって日焼けしやすいタイプと日焼けしにくいタイプなどいろいろです。うちの旦那は、白人なので日焼け止めを塗らないと真っ赤になってしまします。私は、日焼けしやすく赤くなるよりすぐに茶色くなります。

これは人によって、メラニン色素が多いか少ないかで、私のような日焼けしやすいひとはメラニン色素が多く紫外線に対して抵抗力があります。

紫外線を浴びて赤くなるタイプの人は、紫外線に対する抵抗力が低ので紫外線対策はしっかりとしたほうが良いです。

どちらのタイプにしろ、紫外線の浴び過ぎは避け紫外線対策をしたほうがいいでしょう。

妊婦の日焼けは胎児に影響する?

妊婦の日焼けが胎児に影響するといったことはないです。心配せずストレスを貯めないようにしましょう。

適度な日光浴は妊婦に必要?

紫外線は、ビタミンDを生成します。それによって、カルシウムの吸収を助け健康な歯や骨を作ります。

ビタミンDは食品からも摂取できますが、少ししか含まれていないので必要な量がとれません。

最近では、美白ブームで日焼けを避ける妊婦が多く、妊婦自身がビタミンDが足りておらず、もともと骨量の少ない赤ちゃんが多くなって来ています。(*環境省「紫外線環境健康マニュアル」参照)

紫外線が強くない日焼けしない時間帯などに、短時間でも散歩にでかけたりすることでビタミンD不足もストレス解消にもなるのでオススメです。

日焼け対策をしよう

過度に紫外線を浴びないように紫外線対策は必須ですね。

美容を気にする女性にとってはシミや色素沈着の原因になりますし、健康被害では皮膚がんなどの原因ともなります。

紫外線の強い時間帯を避けて外出する

紫外線は太陽がもっとも高くなる正午前後に一番強くなります。住んでいる地域や季節によって紫外線の強さや、紫外線がもっとも強くなる時間帯が変わってきます。

気象庁の紫外線情報分布図を見ると、日本全体の時間帯によっての紫外線の強さがわかるので気になる方はこちらでチェックしてみてください。

気象庁紫外線分布図

妊婦さんでウォーキングなど運動をしたい場合は、紫外線が弱くなる朝や夕方に外出するようにしましょう。

肌をなるべく露出しない

帽子、サングラス、長袖や長ズボンを着るなど衣類によって肌をカバーして紫外線を防ぎます。

紫外線が皮膚に到達するのを減らすには、しっかりとした生地のものが良いですが、妊婦の場合、体温も高く夏の暑さも重なり熱中症になる可能性もあるので心地よく着れるものを選びましょう。

日傘を使う

太陽からの直接の日差しを浴びるのを防ぐのに日傘は有効です。最近では、UV防止機能が高い日傘も売っていますね。

日焼け止めを使う

夏などは肌を露出することもあるので、その場合は日焼け止めを塗って紫外線対策をしましょう。

妊婦におすすめ日焼け止め

妊娠中で、肌が敏感になっている場合もあるので肌への負担が軽いものがオススメです。妊娠中でなくても普段から、肌に優しい日焼け止めを選ぶようにしたほうがいいですね。

日焼け止めのSPFとPA+の意味

日焼け止めのSPFUV-Bを遮断する効果の強さ
UV-Bは、有害で皮膚がんの原因となると言われています。

日焼け止めのPA+UV-Aを遮断する効果の強さ
UV-Aは、ガラスなども通過する紫外線で皮膚の中に深く浸透しシミやたるみ、シワの原因になると言われています。

日焼け止めで避けたほうがいいもの

・スプレーやパウダー式のもの
スプレーやパウダーを吸い込んで肺に入ると悪影響が懸念されています。

・ビタミンAが入っているもの
肌に有害な可能性があります。

・紫外線吸収剤オキシベンゾンが入っているもの
環境ホルモンや発ガン性の可能性があります。

・SPFが高すぎるもの
肌への負担が大きくなります。

・紫外線吸収剤が入っているもの
紫外線吸収剤は白くなりにくく伸びが良いので使用感が良いですが、紫外線散乱剤に比べ肌への負担が大きくなります。

参照させてもらったのは、成分を検証して安全な日焼け止めを発表している非営利団体のEWG↓
EWG(英語サイト)

おすすめのオーガニック日焼け止めランキング

1位「Thinkbaby」の日焼け止め
Think, Thinkbaby, SPF 50+ 日焼け止めクリーム, 89 ml


出典:https://jp.iherb.com/

こちらの商品が買えるiherbのページで口コミを見る→「Thinkbaby」の日焼け止め

2位「Badger」の日焼け止め
Badger Company, Natural Mineral Sunscreen Cream, Clear Zinc, SPF 30, Unscented, 2.9 fl oz (87 ml)


出典:https://jp.iherb.com/

こちらの商品が買えるiherbのページで口コミを見る→「Badger」の日焼け止め

3位「COOLA Organic」の日焼け止め
COOLA Organic Suncare Collection, ベビーミネラルサンスクリーン、SPF 50、無香モイスチャライザー、3液体オンス(90 ml)


出典:https://jp.iherb.com/

こちらの商品が買えるiherbのページで口コミを見る→「COOLA Organic」の日焼け止め

どの日焼け止めも肌に優しく安全性が高いものですが、人によっては肌に合わない場合もあるので購入してからパッチテストはしてくださいね。

あと、オーガニック日焼け止めを使ったことがない方は、塗り心地が紫外線吸収剤の入っているものに比べると伸びが悪く感じるかもしれません。

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