8週目

36歳妊娠、37歳で初産!高齢出産なの?!リスクは?

こんにちは、ブーです。

妊娠8週目6日、今日も体調は良いです(*´∀`*)

私は今36歳です。子供が生まれるときには37歳で初産。

35歳以上が高齢出産に分類されるので出産する年齢的には高いほうだと思っています。

でも、初めて診察に行った時、先生が「まだ年齢的にも大丈夫だよ」と言ってくれました。

診察に行ったのは総合病院で、リスクのある妊婦さんが来るので高齢出産にあたる人が多く30代後半も珍しくないのかもしれません。

健診に行ったときも、いろいろな年代の方が妊婦健診を待っていました。

あと実際、私の周りも2017年は同年代がプチ出産ラッシュでした(*´∀`*)

しかも、初産が多く、みんな30代前半で結婚、そして働いている。

女性の社会進出や晩婚化などで、どんどん出産時期が遅くなって来ているのを肌で感じます。

実際に初産の平均年齢が平成27年は30.7歳と統計で出ています。

年々、初産の平均年齢が上がっていますね。

高齢出産のリスク

35歳以上から高年出産と呼ばれるようになりますが、どのようなリクスが上がってくるのか調べました。

もちろん、35歳以上からいきなりハイリスクになるわけではなく20代の出産などに比べると起きる可能性があるリスクが高くなります。

1、流産・死産の確率が上がる

年齢にかかわらず、妊娠初期での流産の確率は約15%といわれていて低いものではありません。

流産は年齢にかかわらず起こることですが、高年齢になるにつれ流産率が高くなります。

こちらの記事で、「高年齢になるほど流産が起きる可能性が高くなる」を書きました↓

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2、染色体異常の確率が上がる

ダウン症など先天性的な染色体異常の確率が高くなります。加齢によって卵子も歳を取るので、年齢が高いほど卵子のクオリティが低いのが原因といった可能性があります。


  →参照

30歳を過ぎると徐々に上がっていきます。
36歳では、30歳の2倍以上の確率で染色体異常が起きます。
40代を過ぎると、かなり高い確率になってしまうのがこの表からわかります。

染色体異常は、出生前診断で調べることが出来ます。

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3、妊婦死亡率の確率が上がる

日本における妊婦の死亡率は、10万人に3人程度と世界の中でもとても低いです。

年齢とともに死亡率も上昇しています。

参照→平成22‐24年妊産婦死亡

4、妊娠高血圧症候群や前置胎盤の確率が上がる

こういったリスクが高齢になるにつれて上がっていきます。40歳を過ぎるとこういったことが起きる確率がグンとあがるので妊娠を考えている人は一応知識として知っておいたほうがいいですね。

もちろん、心配しすぎるとストレスになるので体調管理をしっかりとしてリスクを少しでも下げれるようにしたいです。

37歳初産での高年齢出産

私は、一応高年齢の出産になります。やっぱり、不安になってリスクばかりを考えていてしまう時もあります。

でも、せっかく私のもとに来てくれた子供なので、その子がお腹の中で成長していくことを楽しみながら、出来る限り体調管理は気をつけてマタニティ生活を過ごしたいと思います( ´∀`)

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