育児

授乳って思ったより痛い!【乳首が切れた時の対処】

こんにちは、ブーです。

実は、、、、ブログ更新がかなり止まっていましたが、もう1ヶ月半前になりますが、、、、出産しました!

出産後は、想像以上に育児が忙しいのと、出産と育児の体の疲労&個人事業主なので仕事もあり、なかなかブログ更新できませんでした(*_*)

今回は、出産後すぐに始めている授乳について書きます。

授乳って思ったよりも痛い!

私は出産をしたあとに、カンガルーケア(Skin to Skin)をしました。

産まれたばかりの裸の新生児を私の胸の上に置いて、肌と肌で触れ合います。そうすると、新生児は本能でおっぱいを探し始めます。

30分ぐらいしたら、乳首を見つけて吸おうとしだしたので感動しました(*´∀`*)

ここから、最初の授乳が始まりました・・・・。

私が出産したクリニックは完母を推奨していて、出産後からすぐに母子同室で数時間ごとに授乳しました。

もちろん私も出産前は、完母で育てたい!授乳時間楽しみ!と意気込んでいたのですが・・・。授乳を始めてみて思い知ったのは、、、こんなに授乳が辛いとは・・・。(個人差があるものだと思いますが。)

初めておっぱいに噛みつかれたときは、思ったよりも「ガブッ」と強く噛んでくるのに「痛っ」っとビックリしました。が、、、まあ可愛いとも思えました。(まだ、乳首が大丈夫で余裕があった)

はじめて子供で授乳が慣れないなか、助産師さんにいろいろと教えてもらいながら授乳しました。

分娩は興奮していたのもあり、痛いという間隔があんまりなかったのですが、分娩後にお尻のほうが痛くて痛くて座れない。。。。

授乳するにも、長く座れないので「添い乳」の仕方を教えてもらいました。出産後3,4日は「添い乳」中心でした。長いときは1時間ぐらい吸わしていました。。。(どの程度の時間でやめればいいのか、わからんし)

何日か授乳を続けていると、乳頭のところが痛くなってきました。。。今考えると、添い乳で浅く吸わせていたのと授乳時間が長すぎたりで、乳首が切れたんだと思います。

もう、赤ちゃんが「腹空いたー」とすごい顔で噛み付いてくるのが、獣の顔に見えて、、、「怖い〜」っと勝手に痛さに体が緊張します。。。まじで、ズキーンと痛いんです。。。泣きそうでした。。。

授乳って赤ちゃんとのスキンシップ、幸せのひとときってイメージですが、痛すぎて、、、毎回、歯を食いしばりながら、ほんまなんかの修行??って感じ。

これが、ずっと続くなんて、、と途方に暮れそうでした。

ミルクと混合にしてみてもいいかも

私の場合、赤ちゃんが2590gと小さめで生まれました。

完母推薦のクリニックだったのですが、出産から3日目ぐらいに、赤ちゃんが低血糖になりそうだからミルクと母乳の混合でいきましょうと言われその日から混合で育てていました。

毎回、、母乳を上げたあとにミルクを40ml足してあげていました。

早々に、完母ではなくなったのでミルクをあげることを受け入れられたというか、、、完母へのこだわりがなくなりました。

乳首が痛いときはミルクに何回か頼りました。(旦那は哺乳瓶でミルクを上げるのを楽しんでたし)

出産から1ヶ月ぐらいで、乳首の痛みがマシになって子供の体重も順調に増えているので今では完母で育てています。(買ったミルクが1ヶ月立ったので捨てないといけなかったのもありますが、ミルクって結構高いし、、、そんなにあげないのなら買うのはもったいない)

だから、乳首が痛いときは ミルクと母乳の混合ってのもありだと思います。

ちなみに、助産師さんが安くておすすめのミルクは「和光堂」のものらしい。有名ブランドのものと成分は同じやけど、宣伝費を使ってないぶん安いんやで!と教えてもらいました。

あと、哺乳瓶の吸わすところを大きめにしたほうが良いよと勧められました。なぜなら、赤ちゃんが大きい口を開けて乳首をくわえる練習になるからだそうです。(乳首を傷つけないために、これ結構重要です。)

ミルクをあげるデメリットは、コストと作る時間と哺乳瓶の洗浄などに時間がかかることかなーと思います。煮沸洗浄してたので、時間かかるしガス代がめっちゃ高くなってました。

混合だったら、母乳もあげているので免疫も渡せるし、本当に痛くて辛かったらミルクに頼ってもいいと思うけどなぁ。

授乳で乳首が切れた時にした対処法

乳首が切れて、痛すぎて顔を歪めてまで母乳を上げていた時にやったことは、、、

母乳を乳首に塗る(助産師さんに教えてもらいました)
メデラ(medela)ピュアレーンを塗ってラップする
乳首を深くくわえさせる

メデラ(medela)ピュアレーンを塗ってラップする

ピュアレーンは、赤ちゃんの口に入っても大丈夫で、授乳前に拭き取る必要がなく乳首の保湿に使えます。赤ちゃんの肌の乾燥などにも使えるようです。

1日切れている方の乳首を完全に休ませてピュアレーンを塗って乳首の部分をサランラップしました。

乳首にラップをすることで、ブラと乳首が擦れて痛いのも防げました。

その後も授乳後に、ピュアレーン&ラップを続けていると、2,3日経つと切れた部分の痛さがマシになりました。

ピュアレーンは7gのやつで大丈夫だと思います。渡しの場合、まだまだ残っているので、また乳首トラブルがあった時に使おうと思っています。

乳首を深くくわえさせて吸わす

乳首をこれ以上傷つけないためにも、なるべく乳首を深くくわえさせることをしました。(助産師さんのアドバイスです)

うちの子は、3週間ぐらいたつと頭を動かして乳首を引っ張るような動きをするのでなるべくおっぱいと子供の口が離れないように頭を手で固定しています。

授乳クッションはかなり便利なので出産前に用意しておいてもいいですね。授乳が楽になります。

出産1ヶ月後の授乳はどんな感じ?

1ヶ月たった今は乳頭部分の痛さはありますが、痛すぎて修行のようでしかなかった授乳にも慣れてきました。(出産後から、3週間ぐらいはかなり痛かった。。。)

授乳が痛すぎる時期には、歯を食いしばりながら授乳していて、、、これがずっと続くなんて・・・と憂鬱だったのですが、、1ヶ月以上たって乳首も強くなってきたようです(*´∀`*)

正直まだ、痛さはあるけど、、、、絶望的だった最初を思い出すと全然平気になりました。

育児に慣れてないし、出産で体もボロボロ、乳首の痛さで悩んでいる、本当に辛いと感じているお母さんがいたら大丈夫になるよーと教えてあげたいです。

では、また。

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