20週目

出産の痛みが怖い!穏やかに生みたい【ヒプノバーシングとは?】

こんにちは、ブーです。

今日で妊娠20w4d。19w6dからわかるようになった胎動。時々、感じると幸せな気分になります( ´∀`)

そんな待ち望んでいる赤ちゃんやのに、出産に対する恐怖があって出産が近づくにつれて「出産どうしよう」と考えます。

穏やかな出産を目指したい!ヒプノバーシングとは?

20週目、もう妊娠生活も半分です。半分かぁと思うと、考え出すのは出産のこと。なんか怖くて、あんまり出産体験談とか見ないようにしていました。

だって、ほとんど痛い怖い酷い体験ばかり・・・

痛いのが当たり前といった感じ、それもかなり痛い、今まで出したことがないような声が出るほどの痛み、、、

初産やし、そんな話を耳にするたびに怖くなります。。。。

だから痛みを軽減する無痛分娩や和痛分娩に興味があって調べていましたが、麻酔におけるデメリットもあるし、なんだか麻酔を使うのも結局のところ不安。

そんな不安もあり、いろいろと出産方法を見ていると興味深い方法を最近見つけました!

それが、「ヒプノバーシング」です。

ヒプノバーシングは、出産に対する恐怖や不安を取り除き深いリラックス状態に入った状態で穏やかにリラックスして本来の自然な分娩方法で出産する方法です。

ヒプノ(hypno)=睡眠
バーシング(birthing)=出産

不安と恐怖しか感じなかった出産に一筋の光が見えました。というか、「出産日が待ち遠しくなる」ような気持ちにまでなりました( ´∀`)

とりあえずアマゾンで本を買って読んでいます。普段あんまり英語の本を読まないので読むのに少し時間がかかっていますが面白いです。

ヒプノバーシングの生みの親、Marie Mongan(マリー・モンガン)さんの本です。まだ途中ですが読んでいて面白いです。

読んでいると、できればヒプノバーシングで生みたいと思います。

出産に対するパラダイムシフトが起きて、「出産=恐怖、痛い」と植え付けられた先入観が大きく変わりました。

子供が出てくるのが楽しみなのに、その日が怖いって、真逆な感じで今まで違和感がありました(+_+)

それが「子供が出てくるその日が楽しみ」に変わると精神的にマタニティ生活も穏やかに楽しく過ごせますよね。

旦那にも相談

私が一番頼りにしているのは旦那さんです。

もちろん出産もサポートしてくれる気満々なので、私がヒプノバーシングに興味が持っていることをシェアしました。

医療のサポートがある場所でやるんだったらいいよ、と言ってくれています。

旦那も、正常分娩に関しては酷いイメージしか持っていなくて「もう帝王切開できたらいいのにね」とか言ってきてました。ちなみに、旦那のお姉さんは帝王切開を選んで出産していました。(海外のプライベート病院では出来るようです)

帝王切開が楽とかそういうことではないけど(経験もしていないし)、ただ正常分娩に対しての凄まじいイメージって誰でもあると思うんです。

こんな旦那にもこの本を読んでもらって、出産に対するイメージが変わって前向きにヒプノバーシングを考えてくれればいいなぁと思っています。

なんだか、出産という大イベントが楽しみになってきました。まだまだ、計画中ですが出産までもう4ヶ月とちょいなので何らかしらの用意できればいいなぁと思っています。

また、ヒプノバーシングについては書いていきたいと思います。

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