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ランニング用ベビーカーを徹底比較【ベビランしたいパパのため】

こんにちは、ブーです。

妊娠18w3dです。

旦那が赤ちゃんが生まれてやりたいことに、ランニング、ジョギングに一緒に行きたい!と子供ができたことがわかった時から言っていました。

まだまだ、生まれるまでありますがランニングもできるベビーカーをいろいろ下調べして購入準備しておこうと思い調べまくりました( ´∀`)

子供を乗せてランニング出来るベビーカー

赤ちゃんをベビーカーに乗せて走ることは「バギーラン」などとも呼ばれ、ヨーロッパやアメリカでは産後のエクササイズとしても流行っているようです。

日本では、あんまり見かけないかも。。。

普通のベビーカーでは、耐久性や衝撃吸収など走るように設計して製造されていないためランニング用としては危険です。

赤ちゃんのことを考えるなら、しっかりとランニング用のベビーカーを検討して購入したいですね!

ランニング用のベビーカーのメリットとデメリット

・ランニング用として作られているので安心してランニング出来る。
・耐久性が高い!丈夫に作られている。
・荷物が結構乗せれるものがある

・10kg以上がほとんど。重い!持ち運び大変!
・デカイ!スーパー、電車で邪魔になる。
・街歩きにも使えるが小回りがきかない。

購入検討中のランニング用のベビーカーを比較

重さや収納スペースは覚悟しておかないといけないですね。あと、値段も4万程度から9万円までとあります。

赤ちゃんにとって、安全で乗り心地が良いというのが一番なので、海外を含めいろいろ口コミを読んでみました。その中でも気になった4つのベビーカーを紹介します。

britax(ブリテックス) BOB REVOLUTION

対象年齢:生後6ヶ月~17kg(3歳頃)
重量:12.8kg

アメリカのアマゾンでも売れている人気商品です。britax(ブリテックス)のベービーシートを英国ロイヤルフェミリーのウィリアムズ&ケイト夫妻が使っていたことで話題にもなったブランドです。(使っていたのはジョギング用ベビーカーではないですが、、、)

デザインも良く、使用感も良いのでアメリカアマゾンでも評価が高い商品です。ただ、日本で購入するとアメリカの2倍ぐらいの値段で、80,000円超えです。

Thule(スーリー) Urban Glide 

年齢:乳幼児~3歳ぐらいまで
ジョグ対応年齢:6ヶ月以上(首が座って座れるぐらいから)
重量:10.5kg
耐荷重:34kgまで

スエーデン生まれのランニング用のベビーカーです。デザインもカッコよくて米国欧州の安全基準もクリアしています。

折りたたむのも簡単で、収納もあり便利です。こちらも7万円程度します。乳幼児(首がすわっていない)から乗せるには、専用のバジネット(約2万円)か、チャイルドシートを使って乗せるカーシートアクセサリー(1万円)が必要です。

エアバギー ラン AIRBUGGY RUN

対象年齢:生後6ヶ月(首が座って座れるぐらいから)~3歳ぐらいまで
重量:8.4kg
耐荷重:25kgまで

4万円台と他に比べると安いのが特徴です。ただ、折りたたんでも120cmあるので収納スペースを確保しておいたほうがいいですね。

口コミでは、使用感が良いのでランニング用には問題なさそうです。

baby jogger(ベビージョガー) 3輪ベビーカー summit X3

年齢:乳幼児~5歳くらいまで
ジョグ対応年齢:6ヶ月以上(首が座って座れるぐらいから)
重量:10.5kg
耐荷重:34kgまで

イギリスのアマゾンでは、このブランドの3輪ベビーカーが人気です。3輪だけど、ジョギング用のものでないのもあるので、しっかりと確認して買ってくださいね。こちらも7万円程度します。

手元にブレーキがあって、急に止まらないといけない時も手元のブレーキが使えます。

ランニング用ベビーカーまとめ

いろんなバギーラン用のベビーカーがありますね〜。どれにするか、迷います。今の所、「Thule」にしようかと検討中。実物を見てみたいものの、近くになかなか置いている店がないんですよね〜。

また購入して使用するようになったら感想を書きたいと思います。

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